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ホラー嫌いもハマる【Identity V】プレイしてみて感じた6つの魅力。【第五人格】

 今年(2018年)の7月にリリースされ、“Google Play ベスト オブ 2018”にノミネートもされている大人気のゲームアプリ『Identity V』。

『Identity V』をあまり知らない方からすると、『コラ◯インとボタンの魔女』という映画に登場するような目がボタンの女の子がアイコンのゲームアプリといった方が分かりやすいでしょうか?

 

  私も今さらながら初めてみたのですが、面白すぎてハマってしまいました。笑

今回はそんな『Identity V』の魅力をご紹介します…! 

 

 

『Identity V』ってどんなゲーム?

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一言で言うと、4対1のおにごっこ

逃げる4人は”サバイバー”、追いかける1人は”ハンター”となります。

サバイバーは5つの暗号機を解読した後、脱出ゲートから脱出、ハンターは脱出を阻止するため、サバイバーをロケットチェアに拘束して脱落させます。

3人脱出できればサバイバーの勝利、3人脱落すればハンターの勝利です。

 

ホラーが苦手な人でもプレイできる?

私もホラーが大の苦手なのですが、大丈夫でした!

心臓の弱い方や、追いかけられるゲームが嫌い…という方にはおすすめしません^^;

私が、ホラーが苦手な人でも大丈夫だと思った理由が、以下の2つ。

 

グロ表現がひかえめ

『Identity V』は襲われても、血が出たり死んだりするなどのグロテスクな表現がありません

怖いデザインのハンターもいますが、自分で使ったりして見慣れてくると気にならなくなります^^

 

魅力的なキャラクターと世界観

私もはじめてすぐは、怖い世界観なのかとビクビクしながらプレイしていましたが、そんなことはありません!

ティム・バートンの映画のようなゴシック調の魅力的な世界観です。

キャラクターも、目がボタンのドールのような見た目で可愛いです*

 

サバイバー

自分のプレイが勝敗につながる

サバイバーをプレイして楽しいと感じるのが、自分の頑張りで勝敗が左右されること。

極端にサバイバー・ハンターのどちらかが強ければ一方的な勝負になるのですが、『Identity V』のマッチングは同じくらいのレベルの人たちでチーム分けされるので、1人1人の立ち回りで勝敗が決まります。

仲間をロケットチェアから救助できたり、自分がおとりになって、チームを勝利に導けると達成感があります…!

 

ハンターから逃げ切れると気持ち良い!

はじめはなかなか上手くハンターから逃げ切れないのですが、どんどんチェイスが上手くなってハンターから逃げ切れると、思わずガッツポーズをしたくなります。笑

たまにすれ違った仲間にターゲットが変わってしまうことがあるのですが、申し訳ない気持ちになります^^;

 

ハンター

全員狩れた後の達成感

ハンターで1番喜びを感じるのが、すべてのサバイバーを狩れて”完全勝利”という文字を目にするとき。

完全勝利”という文字はハンターの方にしか出ないので、サバイバーが全員で脱出したときよりも達成感を感じられるのではないでしょうか。

 

だましうちが決まったあとの爽快感

サバイバーがロケットチェアから仲間を救助する際のタイミングの駆け引き、サバイバーの逃げる方向を予想して先回りなどが成功すると爽快です!

レベルが上がる程、サバイバーも上手な人が多くなってくるので、どんどん楽しくなっていきます♪

 

おわりに

『Identity V』は、ホラー嫌いの方でもプレイできるゲームだと思うので、プレイするか迷っている…という方はぜひ今からでも始めてみてください^^

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。