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スマホ版『レイトン教授と悪魔の箱』【レビュー】DS版との比較・メリット・デメリットなど。

昨年(2018年)にはアニメも始まった、ゲーム『レイトン』シリーズ。

私もDSで出ていた、いくつかのタイトルをプレイしたことがあります^^

ナゾ解きやミニゲームの楽しさはもちろん、惹き込まれるストーリーや音楽が魅力のゲームです!

そんなレイトンのゲームがスマホ版に移植されたと知り、現在(2018/12/5~2019/3/4)行われているセール中にダウンロードしてみました…!

 

 

▼今回ダウンロードしたゲームがこちら、『レイトン教授と悪魔の箱』。

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DS版をプレイしたことはありますが、かなり前のことでもう1度プレイしてみたかったので購入しました。

お値段は通常価格1200円のところ、セール期間で960円でした! 

今回は、スマホ版『レイトン教授と悪魔の箱』をプレイして感じた、DS版との違いやメリット・デメリットなどをまとめようと思います。 

 

メリット

DS版よりかなりお得♪

アマゾンでDS版を購入すると6000円程。

ですが、スマホ版だと今買えばセールで1200円960円で購入できるので、かなりお得ですよね!

また、レイトンシリーズの1作目『レイトン教授と不思議な町』と今回私が購入した2作目『レイトン教授と悪魔の箱』をセットで購入すれば、通常価格1900円1700円と1つ850円となり、さらにお得です…!

どちらか一方だけを先に買ってしまった…という方にも嬉しい特別価格も♪

 レイトンシリーズをはじめてプレイするという方にも、久しぶりにプレイしたいという方にも嬉しいお値段設定なのではないでしょうか^^

 

とにかく画面がきれい!

2007年に発売されたDS版から11年経っているだけあって、かなり画面が高画質で鮮明になりました!

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見どころのアニメーションも、映画並みに美しく迫力ある映像になったように感じました。

 

ナゾもミニゲームもそのままスマホに!

 レイトンシリーズの醍醐味”ナゾ解き”も、ストーリーを進めるのを忘れてのめり込んでしまうミニゲームもそのままスマホ版で遊べます…!

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スマホでの暇つぶしにも最適ですよ*

ちなみに、すべてのDS版のナゾを解けるのですが、あるストーリーに関わる大事なナゾの解法が多少変更されていたのが少し残念でした^^;

 

デメリット

画面が縦長でせまい

もともとDSのゲームということもあり、画面が上下に別れた縦長な画面に。

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スマホの画面の大きさにもよりますが、少し見づらいですよね…

画面内に隠れているナゾのヒントをもらえるアイテム”ひらめきコイン”も、取りづらく感じました。 

 

ムービーが見づらい

メリットでご紹介した通り、グラフィックはきれいになりました。
ですが、ムービーを観る時は画面を横にしなければいけないので、いちいちスマホを傾けるのが面倒です^^;
ムービーの画面は縦横いつでも変更できるのですが、できれば画面いっぱいに観たいですよね…
画面いっぱいでムービーを観た方が物語に入り込めて楽しめるので、スマホを毎回傾けるのが気にならないという方は、ムービーを横画面で観ることをおすすめします。

 

おわりに

レイトン』シリーズはスマホ版と比べてメリットもデメリットもありますが、とても面白いゲームなので、気になった方はぜひセール中の3/4までにダウンロードしてみてください^^

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。